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日本テレビ『スッキリ』の番組で長期使用製品安全表示制度や、エアコンの使用時の注意点などについて当店が紹介されました。

 

■古いエアコンの電気部品の劣化について

 

エアコンなどは 自動車と一緒で古くなると消耗部品などの交換が必要となります。

 

自動車には車検がありますが・・・・

 

特にエアコンの場合は配線などに熱をもつてしまい火災にもなる事故なども報告されています。

 

●古いエアコンは基盤自体がそのまま剥き出しにでています。そこにホコリやゴキブリなど入り込んで配線の異常につながる場合があります。

 

●現在のエアコンは基盤にホコリ、湿気が入らないようにカバーで覆われていますので安心です。

 

水漏れの二次災害の危険性について

 

単なる水漏れと軽く思わないで下さい。

 

実は水漏れは大変危険だからです。

 

もしエアコンの真下にプラズマテレビが設置してあったら、大変危険です。

 

プラズマテレビは高圧電流が流れていますのでそこに水が流れればショートして火災につながり大変危険です。

 

その他 ●パソコン ●電話 ●ステレオ ※エアコンの水漏れは、ある日突然起こりますので、エアコンの真下は何も置かないで下さい。

 

ペットを飼われている方へ

 

もしペットを飼われていて、外出する場合、エアコンの無人運転は大変危険です。

 

古いエアコンは特に何が起こるかわかりません。

 

エアコンに安全装置がついていて、もしもの場合は自動で停止できれば問題はないのですが・・・

 

古い機種を使用していてこんな症状ございませんか・・

 

● 10年以上の機種についてのお願いと安全確認・

 

● こげ臭い臭いがする

 

● 電源コードプラグが異常に熱い。

 

● 電源プラグが変色している。

 

● 室外機・基盤から水が染みてくる。

 

● 運転の音が以上に大きい・その他の音などがする

 

● カチカチと作動と停止の際に音がする

 

電化製品は 耐久年数がエアコンの場合は10年と言われております。

 

設置年数の経過とともに配線やプラグ部分の錆による接触不良が原因です。 

 

10年以上の機種は特に、ルーバーのモーターなどの電気の故障などが多いです。

 

スイングモーターの交換・配線系の故障などが多いいです。

 

メーカーなどの補修用性能部品の保存期間は製造終了後10年です。

 

※もしエアコンに異常を感じたらまずエアコンを停止させて、コンセントを抜いてください。

 

『フィルターお掃除機能付きのエアコンも必ずカビ雑菌ニオイは発生してしまいます。』

 

フィルターお掃除機能付きエアコンについて

 

フィルターお掃除機能付きエアコンの場合、メーカーにも異なりますが メーカー工場でのオーバーホール洗浄となります。

 

●取り外し●工場オーバーホール洗浄●点検●取り付けとなります。

 

価格も3万〜4万程度かかると思います。

 

完全分解なので、隅々まできれいになりますが、お部屋の環境にも依りますが通常2年後またクリーニングが必要です。

 

どうして カビ雑菌が発生する理由

 

エアコン内部にカビ雑菌が無数に発生するのは、冷房「除湿」の際にエアコン内部は湿気がもの凄く発生します。

 

そこにカビの餌となる ホコリ雑菌などがエアコン内部に付着して育ちます。

 

またカビは石油製品・プラッチク・ゴム類などは 特にカビの餌となり根を張ります。

 

浴室のゴムパッキンにカビが生えるのは、栄養素があるからです。

 

またステンレス製品などにもカビは発生しますが カビの栄養素がないので、消毒と洗浄で除去できます。

 

電話でのお問い合わせ
080-3483-7316

 


 

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